〜茶箱のリメイク〜
茶箱をインテリアに!!
従来から知られている茶箱のもつ機能性、たっぷりの収納力に加えカルトナージュを思わせるデザイン性を加えた新しいコンセプトの茶箱。それが「デコレーション茶箱」です。
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収納力と機能性に優れた茶箱が、お洒落で実用的なインテリアに!
スツールに、ベッドサイドのチェスト代わりに。
小さな茶箱は小物入れなどにいかが。 |
Q. 自分のお気に入りの生地で製作依頼したいのですが、どうしたらいいですか?
まず生地サンプル(10cm四方程度)を当店に送っていただきます。
確認後、必要生地量をご連絡してから生地を送っていただきます。
Q. 使用する茶箱のサイズは何種類くらいあるのですか?
下記の茶箱をご用意しています。
名称 |
サイズ(長辺×短辺×高さ) |
5キロ |
341×239×272 |
10キロ |
423×294×323 |
20キロ |
513×365×400 |
30キロ |
605×395×472 |
40キロ |
672×433×490 |
Q. 値段はいくら位かかるのですか?
茶箱のサイズ、仕様によって変わりますが¥15000〜¥35000程度となります。生地、茶箱の持込みがある場合にはその分引かせていただきます。
Q. 納期はどれくらいかかりますか?
通常3〜4週間ほどで納品が可能ですが、仕様・その時の混み具合によっては2〜3ヶ月いただきます。ご依頼をいただいた時に大体の納期をお知らせします。

ご存じでしたか?全国有数のお茶処として知られる静岡は、茶箱づくりでも有名。国内産の杉を天日で充分に乾燥させ、湿気やにおい、害虫を防ぐ亜鉛鉄板を内張りする昔ながらの方法で職人がつくる伝統工芸品なのです。
デコレーションしていない普通の茶箱の取り扱いもしております。
「茶箱の件で」とお気軽に!⇒ メール: お問合せ
電話:フリーダイアル0120−33−0501
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茶箱は本来、お茶を保存するものですが、その優れた防湿性・防虫性は衣類や米、乾物、カメラなどの精密機械、ひな人形など大切なものの保存にも、たいへん適しています。大事に扱えば、茶箱は何十年も使えます。いまでも百年以上前の茶箱が、立派に残っているほどです。 |
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発見されたのは、焼却されたと公表されていたはずの35ミリ フィルム
約40巻。傷やカビからも免れ、完璧な状態だったそうです。作家・三島
由紀夫が自らの割腹自殺を予告するように監督・主演した映画「憂國」 |
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(66年公開)のネガフィルムは、機密性の高い大型の茶箱をテープで密閉し、三島邸の倉庫奥にしまわれていたのでした。茶箱から甦った幻のフィルムは、DVD化を含む公開が決定しました。 |
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『店主日記』
先日、実家で祖母が30年ほど前に衣類を入れておいてそのままになっていた茶箱がでてきました。さすがに茶箱はほこりをかぶっていましたが、恐る恐る茶箱のふたを開けて中をみてみると・・・中の衣類は30年前にしまった時のままの完璧な状態ででてきました! これには、家族みんなでびっくり!!改めて茶箱の保存性のすごさを感じました。
最近ではいままで茶箱になじみがないだろうと思われる20代、30代の若い方々から茶箱(デコレーション茶箱)の問合せをよく受けます。いいものは年代を超えて受け入れられるものなんですね!
現在この「デコレーション茶箱」は海外の方へのお土産やプレゼント、新築祝いのプレゼントなどで喜ばれています!
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