今、大流行している「新型インフルエンザ」。
お茶の効用などの講演を昨日聞いてきました。
あ、アタシσ(・・*) 嫁@なかむ です。
文字がかなり多い記事ですが、まあたまには(^^;;って
ことで...
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『お茶と健康~新型インフルエンザにどう対応するか~』
講演:「新型インフルエンザ(H1N1)2009」
講師 国立感染症研究所感染症情報センター 第一室長 谷口清洲先生
講演:「インフルエンザの流行対策―お茶の効用、マスクの効用
相対湿度のウイルスの感染性に及ぼす影響について―」
講師 国立感染症研究所 協力研究員 中山幹男先生
場所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
主催:国際O-CHA学術会議実行委員会
世界お茶まつり実行委員会
財団法人世界緑茶協会
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とても勉強になる内容でしたが、やはりウイルスはまだまだ未知なる存在なのだと
改めて痛感しました(・ω・`)
新型インフルエンザの発症は5歳~14歳までがダントツなようですが、
この先この年代は少し落ち着いてくるようです。地方によって異なるみたいですが...。
そのかわり、最も注意しなくてはいけない年代は0~4歳で20代や30代も
注意が必要です。
年齢が高くなるにつれて、自然と持っている抗体も多くなるのでかかりにくいそうです。
もちろん高齢でも基礎疾患のある方は要注意ですよ∩`・◇・)ハイッ!!
因みに静岡は北海道や東京、愛知などに比べて発症が遅れているため、
これからドンドン出てくるらしいですよ...(ノ◇≦。)ソンナァ!
だからこそ、予防してくださいね。
そして、問題の対策ですが...
一部メディアでは「お茶は飲用する程度のものは効果がない」と伝えていたりもしますが、
今回のお話しによるとお茶はめちゃくちゃ頼れる存在だったんです!(-人-;)タノムヨー
ただ、一つ誤解しないで頂きたいことは あくまで『対策』だということ。
お茶で治るわけではなく、予防することなので日々の心がけが大切なわけです(。・ω・。)
それでは少しご紹介します☆
『お茶』に含まれている成分『カテキン』これが予防効果のある成分で、
中でも[EGCg:エピガロカテキンガレート]が重要な働きをしてくれるわけです。
さて、この『お茶』をどんなふうに使えばいいのか
が興味のあるところですよね(゚д゚)(。_。)ウン!
①『お茶』でうがい
②『お茶』を飲む
③『お茶』をしみこませた布等で拭く
④『お茶』をしみこませたガーゼ等をマスクに挟む
⑤『お茶』でできた飴をなめる
など、簡単にできることばかりです。
飴でも効果あるってビックリですよね。
ただ、『お茶』って布等につくと染まっちゃいます。(ノ∀`)アイター
なので、使い古したものなどを利用するといいかもしれません。
でも、疑問が...
『お茶』でうがいとか『お茶』を飲むとかって、
値段の高いお茶を使うの?スーパーなんかのお茶でいいの?
熱く淹れていいの? 薄めでもいいの?
などなど、気になります...(;´Д`)
どうせお茶を淹れるなら効果的な方がいいですよね。
次回の記事では
効果的なお茶の淹れ方や『お茶わざ』を使った予防効果のある方法、
などを紹介しますね(o^∇^o)ノ
しばし、嫁@なかむ のブログにお付き合いくださいね♪ (なかむ)